10月23日(火)さわやかな秋晴れ
「少年サッカーはいずこへ・・・・・」
前略
サッカーの神様ごきげんようです、私もすがすがしく毎日を過ごしています。
神様は如何でしょう?
神様、一つ質問ですが、全国に数え切れないほどある少年サッカーチームは今後どういった方向に進むのでしょうか?
いくつか構造的課題をあげてみます。
1.少子化
2.都市部と郊外の子供の数のドーナツ現象化 で指導者数に対する選手数がちぐはぐになっている。
(都市部は一人の指導者が見る選手数が少ない、郊外は逆)
3.指導者資格制度の充実により、将来各チームの練習メニューが平準化し、全体的なレベルは上がるが、各チームの個性がなくなる可能性がある。
4.スポーツ文化が外国と違い日本はJリーグのトップチームからブレークダウンさせた組織(Jトップ⇒サテライト⇒ユース⇒ジュニアユース⇒ジュニア⇒キッズ)がほとんど、プロを目指す場合Jの下部組織に入れた方が早い、しかしJの無い地域がほとんどである。
5.他の末端チームは選手がトレセンに選ばれる強いチームをつくり、大会上位に食い込むことが(準決勝以上) プロを目指す最短コースとになる。現時点で上手な選手の起用が中心となり、チーム内でゲームの出場選手が限られてしまう。
6.野球のような全国スカウト制度が未熟で、結局Jの下部組織以外はトレセンに頼らざる得ない。
と構造的?な課題があるなーと感じる今日この頃です。でも一昔前の韓国の育成制度(常に各カテゴリーの全国大会レベルでベスト4以上じゃないとプロになるのは難しい制度であった)よりはまし!
子供をサッカーチームに預ける親の皆さんはどう思っているのだろうか?
「育成」、「勝ち負け」と、指導がほんと難しくなって来つつあるなと感じる次第です。
つづきはまた書きます・・・・・・・・・・・・
草々
2007年10月23日火曜日
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