2007年10月10日水曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL18

10月10日(水)晴れ

「久々のカキコ・・・・・・・?」

うーん、忙しい!7月ごろから急に仕事が忙しくなって、まだ仕事の量が減らない!?。いつ減るんだ!
サッカーの禁断症状が出そう。

Jリーグは終盤だし、ACLは浦和に頑張って欲しいし、欧州リーグ、チャンピオンズリーグも始まったし、
栃木県の少年サッカーは選手権が始まるし。仕事帰りでは某小学校では練習ナイターやっているのを横目で見ているだけだし。
家に帰ってもTVのチャンネル権はないし。
いつのまにか「今はもう秋」だし。
「がまん、がまん」
「ガオーッ、ガオーッ、オッパピー」
なに、カキコしての?・・・・・・・・・・・・・・サッカーの神様

草々

2007年9月6日木曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL17

9月6日(木)曇りのような雨のような晴れ

「自己犠牲と奉仕」

前略、サッカーの神様
台風9号が関東地方を直撃しようとしています。今夜上陸と、テレビの天気予報では朝から報道していますが、12:30現在はまだ影響がないみたいですね。

さて今日は少年サッカーはこれしかないというテーマに沿ってカキコしてみます。
アマチュアとしては原点の原点のような時代を過ごすのが小学世代となります、当然選手個人個人ではスポーツを続けることは困難であり、家族(特に親)の協力がなくては無理です。
自己犠牲は、当然付いて回り、奉仕も付いて回ります。これは選手の家族だけでなく、指導者も一緒です。

大切なことは自己犠牲、奉仕からなにを自分のプラスにするかがポイントになります。つらいだけでは、いずれ嫌になり、継続させていくことは難しくなってきます。
「やってやってる」というお仕着せはダメです。「この子のおかげで。自分の成長のためにやらせてもらっている」という謙虚な気持ちがその家庭を幸せにします。
当然、このような気持ちをもつのは、子供(選手)より家族(親)が先です。夕飯の時、子供(選手)とこのような会話で食事してみてはどうでしょうか?
親子がお互い認め合う、すばらしい人間に成長すると思います。

「お父さん、お風呂洗って入れて!!」
「食事終わったら、ごろごろしないで洗い物して!!」
「タバコは外!!」「洗濯物取り込んで」
これは決して我が家のことではありません。
多くの家のご主人の声です。

今日はいい話したんだから。

めげずに「自己犠牲と奉仕で・・・・・・・・・・・・・・・・・。トホホ」

草々

2007年8月31日金曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL16

8月31日(金) 曇り

「ただなんとなく・・。」

前略、サッカーの神様

週末の31日の金曜日、逆からこじつければ13日の金曜日だが、反対だから良い日かな?
子供たちも夏休みが終わり、2学期が始まり、各家庭の騒々しさもなくなり落ち着いてくる今日このごろと思います。神様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今週末の土曜日から栃木県選手権の下都賀予選(予選といっても順番決めの大会、申し込めば
本大会に出場できます。)が始まります、6年生はこの大会が終わると中学の通学区域で編成されるチームとなって、同じクラブのメンバーによる真剣勝負の大会はこれで終わりです。
指導者たちも県大会が終わると、新チームによる新人戦向けて切換わっていきます。
しかし長く指導を行っていると、6年生の一人一人の選手が今後どういう選手に育っていくのか?、またサッカーではなく違うスポーツに行くのか?と少し気になる季節でもあり、下都賀予選とはいえ、選手のスキルの完成度に目が行ってしまいます。
上(中学、Jrユース)に行っても困らない指導はしてきたつもりですのです。

今日のくもり空の天気の影響か「ふ」とそんなことが頭の中をよぎりました。

セルティックはCLの本戦出場を決めました。FC城東も下都賀1位をめざしましょう。

草々

2007年8月28日火曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL15

8月28日(火)曇り

「残暑お見舞い申し上げます」

前略、サッカーの神様

残暑お見舞い申し上げます。おひさしぶりです。

今年の夏は神様含め、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?サッカーの練習、試合をサボって海や、山にバケーションしたでしょうか?。
いよいよ、欧州では待ちに待ちましたサッカーシーズンの到来であり、日本人選手の活躍のニュースもちらほら入ってきています、9月はワールドカップラグビーの開幕です、みなさんがんばりましょう。

さて先日FC城東OBのうれしい話が入ってきました。なんとセッレソ大阪のユースに○中君(妹は今FC城東で頑張っています)の入団が決まったようです。OBの中には帝京や佐野日大に行って主力として頑張った選手はいますがJのチームに入団した選手は始めてであり、監督ともどもうれしい限りであります。○中君が早くトップチームと契約してTVに出られることを皆で応援しましょう。

8月21日になんと私の奥さんが生後1ヶ月の女の子をつれて、久しぶりに我が家に戻ってきました。
奥さんは先日、独り言で「かわいい、お人形さんみたい。おっぱい飲んだり、うんちしたり、泣いたり、かわいい」
そのとき、私は「生きてるリカちゃん人形には、どうあがいてもかなわないな、これで、自分の主としての座はなくなったな、この前もタバコ吸おうと思ったら、あっちに行けと犬のように追い払われるし・・・・・・・・ワンワン、クーン」「蛍の季節も終わるのに、自分は蛍族として生きていくのか・・・・・・・・・」

「あ、皆さん気にしないでください、かまってもらえない者の独り言でした。」
もう涼しくなります、県の選手権がんばりましょう。

草々

2007年7月16日月曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL14

7月16日(月)「台風一過の晴天」

「休養明け」

前略、サッカーの神様

約1ヶ月休筆してました、その間代表クラスではU-20のWC、フル代表のアジアカップを何時ものように
ウォッチしてカテゴリ-別代表クラスの技術、戦術を自分なりに見てました。
しかし日本選手の止める、蹴る、相手を交わす技術は年々上がってきていますな。
U-20レベルでは世界水準以上で欧州には負けていませんね。戦術も、良くボールを動かし取られないポゼッソンサッカーで、見てて楽しいですね。若干フィジカルでは足らない面があるけど・・・・・・・・・。
フル代表もアジアでは突出していますね、ただ試合の勝負となると別の要素が必要になってきますが。
なにはともあれ1ファンとして、1末端の指導者として楽しく、勉強になります。

さて我がクラブはというと、Jヴィレジで今日まで地元の大会を兼ねて合宿に行っております。我輩は残念ながら今回は不参加でした。合宿の内容は戻ったら聞こうと思っています、今から楽しみです。

夏ですから悲しい虫の話をしてみようと思います。
我が奥様は学生のころ剣道をやっており有段者ですから、お箸で蝿を捕まえたとか叩き落したとかの伝説のある人で、夫婦喧嘩のときは決して棒状のものは持たせないようにしております。
この奥様が異常に虫嫌いな人で部屋に来たどんな小さな虫でも見逃さず大騒ぎしながら、棒状のものを持ちながら(新聞紙の丸めたものでもOK)退治して回る方です。
先日の夜、網戸が閉まっているのに何処からか蛾が一匹迷いこんできた時、それまで和やかだった雰囲気が一変し蛾を追いまわし始めたのです。
私は心の中で「あーかわいそうに、我家に迷い込んだおかげで、犠牲にになる虫が一匹増えたか。」
と思いましたが、非情な奥様は居間、台所、別の部屋と追廻しはじめました。
ところが、敵も去るもの姿をくらましたんです。
またもや心の中で「このまま逃げ切りなさい・・・出てくると悲惨な目に会うよ・・」と思ったんですが、お馬鹿な蛾は暫くしてのこのこ出てきたんですね。
我家のハンターはこれを見逃すはずがありません、案の定カーテンにとまった所を、一撃・・・・・・・・・・・
その後ゴジラのように、ハンターの雄たけびがこだましました。「やったー、だって、虫きらいなんだも蛾王(ガオー)、100戦連勝中!」

私は、いつも、このような惨劇を目にしている哀れな男なんです。
虫の皆さん、決して我家には近づかないように、短い命がさらに短くなります。
その後の虫の屍骸の後片付けと掃除は私の仕事なんです・・・・・・・・・・・・・「うっ・・・・う・」
「早く夏が終わらないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏の馬鹿、馬鹿・・・虫の馬鹿。」
草々

2007年6月13日水曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL13

6月13日(水) 「めちゃ暑い晴れ」

「しばらく休もうかな?」

前略、サッカーの神様

「しかし、暑いでんなー」
英国で生まれたスポーツ、特にサッカー、ラグビーのシーズンは秋→春がメインで夏はバケーションなんかでお休みが普通なんだよね。
でも日本は春→秋型で夏でも平気で大会なんかあって、選手が日射病とか熱射病なんかに掛かって指導者も大変なの。「しかし、暑いでんなー」

欧州型シーズンにあわせる訳ではないが、個人的に暑さに弱く、脳みそが沸騰し思考能力がなくなって
しまうので、しばらく休筆しようかと思ってます。(まー1ヶ月ちょいね)この間、選手権に向けての練習、新人戦(新チーム)に向けての練習なぞを考えようかと思っています。(但し条件はソーカンを辞めさせられず、生き残った場合です。)

しかし、その間、面白い話があったら書き込みます。
楽しみにしていた人も、ひとっつも、楽しみにしていなっかた人もそういうわけですから宜しくネ!。

「しかし、暑いでんなー」昔々、子供の頃、当然エアコンもなく、扇風機が家庭に一台だったころ、兄弟どうしで扇風機の取り合いをしたもんだ。そして兄弟喧嘩勃発。見かねた親が「うるさい」と言って扇風機を没収。+「暑いと言ったら小遣い無し。」という時代があったな。その後、兄弟で仲良く遊ばず、「あ、暑いって言った」「言ってない」と始まり、兄弟喧嘩の第2ラウンド開始。結局、親に「表で遊べ!!」と言われ、家より暑い表に出されるというパターンを急に思い出した。
いまはこんなことないね、「ねー神様」

では皆さんお元気で。
草々

2007年6月7日木曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL12

6月7日(晴れのような曇り)

「さー サッカーの話も?しよう!かな?」

前略、サッカーの神様。
このブログも12回目を迎えてしまいました、結構続くものだと感心している(誰もほめてくれないから自分でほめてる)。
さてそろそろサッカーの話も書かないと「ソーカンて本当はサッカーを知らないんじゃないの?」と疑問をもたれ、安倍内閣なみの支持率になってしまうとまずいので、いよいよサッカーの話を語ろうと思う。

栃木県では先日から、全日本栃木県予選の県大会が行われている。残念ながらFC城東は2回戦で敗退したが県内200以上あるチームの中で上位32チーム内に入ったのは、今の戦力を考えると誇れる内容であったと思う。
まして2回戦の相手は県でも5本に指に入り、優勝も狙えるチームを相手にしたのだから。

さてこのチームを立ち上げ7ヶ月近くなるが基本的な守備と攻撃と個人技術のコンセプトの話を始めましょう。
ただ残念ですがチームに地区トレ、県トレに選出されている選手はフィールドプレヤーにはいませんのであしからず。

欧州サッカーを常日頃TVでウォッチしている自分としては、「小学生といえども、技術が伴わなくても最高のサッツカー体験をして欲しいと」常日頃思い、勉強し、監督と相談し練習メニューを組んでいます。

1.システムは3-5-2か3-4-3、これは監督の好み(多分オランダが好きなんだろうね)

2.守備のコンセプトは攻撃につなげるため、それぞれのエリアでラインを形成しプレスをかけ、ボールを奪っていくという守備戦術を指導してきました(細かく説明すると長くなるのでプレミアのアーセナルがこの守備システムを用いている、わからない人はプレミアを見て勉強してください。セリアAのチームとは少しシステムが違います)

3.攻撃のコンセプトは、なぜロナウジーニョは左、ベッカムは右と技術のある選手がサイドの下がりめのポジションにいるのか?どのエリアでクロスを上げ?FWが連動してゴールを決めているのか?これをキーとして攻撃のコンセプトを作っています。

※ (ただし2.3のコンセプトを理解するには、FC城東の選手レベルではよほどサッカーが好きで、好きで、好きで親にねだってスカパーを入れてとだだをこね、ねだり、勉強以上にサッカー好きでなくては理解できませんし、スカパーを入れても親が解説できませんと無理です。しかし中学、ジュニアユース、高校、ユースとキャリアを積み高いレベルの指導者に恵まれれば、これは小学時代にやったシステムであると理解度をしめし、すんなりと指導者の戦術に溶け込めます。)ただ今回選手が「ある程度」理解したのは大会1日前(練習は2ヶ月以上)でした、理解するのには難度が高く、時間のかかる戦術でした。

4.次ぎに、個人技術のコンセプトです・・・・・?それは「ジンガ」です。城東の選手は例のものを穴の開くほど観てください。(1年生、2年生のサッカー小僧の動きを見ればわかります)また我々はジンガのブレークダウン(練習メニューに落とし込む)をします。一通りテクニックはあるものの、仕掛けるタイミング、仕掛ける場所、仕掛けるテクニックの理解度はまだまだです。ゲームを見ていればご理解できると思います。(あえてジンガを持っている有名選手を挙げればロナウド、メッシ、ロナウジーニョになりますロナウド、メッシのポジションはサイドですが3のコンセプトにはあてはまらい選手です)

以上のコンセプトでこのチームを指導してきました。でも、チームの完成度の「こなれ」はまだ先です。

まとめますと、県大会は1回戦は攻撃のコンセプトが成功し勝利。2回戦は前半まで守備のコンセプトが成功しましたが、後半立ち上がりだれもが「えっ」と集中力が切れる出来事が起き負けました(GKの態度で真実はわかりますがジャッジを含めてサッカーでありゲームです)、城東の目指すところは2つの試合でそれぞれのコンセプトを別々にやるのではなく、1つの試合の中で守備と攻撃の融合し戦うことです。まだ、秋の選手権まで時間があります「こなれ」るところまではもう少し時間がかかりますがチャレンジしていきます。

中学、ジュニアユース、高校、ユースで苦労しないよう「出来る、出来ないは別、今、最高のサッカーを小学生に!」の育成コンセプトで今後も指導していきますし4つのコンセプトはどの学年でも一緒です。
(忘れた!、監督はどのポジションも経験させるという考えももっていますので、親も選手もあの時はDF、今回はGKなどと文句は言わないこと、監督は適正をみてる人ですから。)
以上、育成は指導者だけでもできません、保護者会のご協力を引き続きお願いします。

サッカーは「止める、蹴る、走る」が基本ですし、勝ち負けも基本ですが、多くチームがありそれぞれのカラー(過去の自分の経験則を指導、あるいは身体能力の高い選手を集め強いチームを目指す)で各チーム指導をしていますが、あえて私の指導育成方針を披露しました。

「サッカーの神様、私はサッカーの話は苦手です、ただ好きなだけです、次のサッカーの話しは半年後です。前回の(しも、つかれ。じゃない しもつかれ)の話はいかがでしたか?よろしかったら話題を戻します、わが城東のドラエモンの話にしようかと思っています。それと神様お願い、代表ブログで読んだら拍手をいれてください。拍手もおもしろかった拍手とかつまらなかった拍手とかありますが、拍手は拍手です。代表ファンですが、愛する家内はブログに拍手を入れました。ぜひお願いします。」・・今回は長文でちかれたヨ。
草々

PS
監督は千葉に転勤(単身赴任)した24GKコーチにさかんに幽霊の話をしていました、それも午前2時ごろ出ると・・・。ちなみに24GKコーチは怖いので電気とTVをつけて寝ていると威張ってました・・・・・・。「神様お願い、雨降る夜、24のつけっぱなTVに呼んでください・・・・・出てこい貞子!!」「でたー」