2007年9月6日木曜日

ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL17

9月6日(木)曇りのような雨のような晴れ

「自己犠牲と奉仕」

前略、サッカーの神様
台風9号が関東地方を直撃しようとしています。今夜上陸と、テレビの天気予報では朝から報道していますが、12:30現在はまだ影響がないみたいですね。

さて今日は少年サッカーはこれしかないというテーマに沿ってカキコしてみます。
アマチュアとしては原点の原点のような時代を過ごすのが小学世代となります、当然選手個人個人ではスポーツを続けることは困難であり、家族(特に親)の協力がなくては無理です。
自己犠牲は、当然付いて回り、奉仕も付いて回ります。これは選手の家族だけでなく、指導者も一緒です。

大切なことは自己犠牲、奉仕からなにを自分のプラスにするかがポイントになります。つらいだけでは、いずれ嫌になり、継続させていくことは難しくなってきます。
「やってやってる」というお仕着せはダメです。「この子のおかげで。自分の成長のためにやらせてもらっている」という謙虚な気持ちがその家庭を幸せにします。
当然、このような気持ちをもつのは、子供(選手)より家族(親)が先です。夕飯の時、子供(選手)とこのような会話で食事してみてはどうでしょうか?
親子がお互い認め合う、すばらしい人間に成長すると思います。

「お父さん、お風呂洗って入れて!!」
「食事終わったら、ごろごろしないで洗い物して!!」
「タバコは外!!」「洗濯物取り込んで」
これは決して我が家のことではありません。
多くの家のご主人の声です。

今日はいい話したんだから。

めげずに「自己犠牲と奉仕で・・・・・・・・・・・・・・・・・。トホホ」

草々

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