12月19日(水) 寒い、ピーカンな冬空天気
「今年はこれが締めのお手紙です。」
前略、サッカーの神様
今年一年、我がFC城東でも様々な出来事がたくさん、たくさんありました。それはそれはここではとても書ききれないことばかりで表現できません。ただ言えることは各家庭にそれぞれ子供に対する教育方針、子育て方針があるのだなーと言うことで、時にはそれがサッカーの指導者や、指導方針にまで・・・・・・・・・(トホホ)。
さて欧州のサッカーリーグもクリスマス、ニューイヤー中断に入り、欧州で活躍している日本人選手も帰国しているニュースが伝わってきます。Jリーグも移籍や引退の話とマスコミをにぎわしています。密かに応援している我がJリーグチームはどうなることやら?
Vol21今後の少年サッカーはどこへ、を書きましたしたが、感じることを一言。外国の名選手には大きくは2通りのパターンを経てプロになっていると思える。一つは下部組織から育成されたエリートコースと、キッズ、ゴールデンエイジ時代にストリートサッカーでテクニックを磨いてきた選手と。
私見かもしれないが見てて楽しいのは、やはりストリートサッカー上がりの選手の方がプレーにわくわく感がありサプライズがあり人気もあるように思える。
ただ日本の道路事情、教育事情からストリートサッカーからプロは難しいが、今後の少年指導はストリートサッカーテクニックに大いに注目していく必要があると思える。
昔の我々の時代は鼻たらして日が暮れるまで三角ベースの野球だったな・・・・・・・。でもプロ野球選手にはなれなかったな!。家に帰って親に怒られてばかりいた記憶はあるが、勉強なんてした記憶がないな?
さて今年はブログを立上げてから雑感を書きつづけ、下手な文章にお付き合いいただいた皆様、大変ありがとうございました。
来年は小説風に書き込もうかと思案中ですが、まずはもって御礼と年末年始、ご家族の皆様のご健勝を祈念し今年の締めとさせていただきます。
「よいお年を。」
草々
2007年12月20日木曜日
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