7月16日(月)「台風一過の晴天」
「休養明け」
前略、サッカーの神様
約1ヶ月休筆してました、その間代表クラスではU-20のWC、フル代表のアジアカップを何時ものように
ウォッチしてカテゴリ-別代表クラスの技術、戦術を自分なりに見てました。
しかし日本選手の止める、蹴る、相手を交わす技術は年々上がってきていますな。
U-20レベルでは世界水準以上で欧州には負けていませんね。戦術も、良くボールを動かし取られないポゼッソンサッカーで、見てて楽しいですね。若干フィジカルでは足らない面があるけど・・・・・・・・・。
フル代表もアジアでは突出していますね、ただ試合の勝負となると別の要素が必要になってきますが。
なにはともあれ1ファンとして、1末端の指導者として楽しく、勉強になります。
さて我がクラブはというと、Jヴィレジで今日まで地元の大会を兼ねて合宿に行っております。我輩は残念ながら今回は不参加でした。合宿の内容は戻ったら聞こうと思っています、今から楽しみです。
夏ですから悲しい虫の話をしてみようと思います。
我が奥様は学生のころ剣道をやっており有段者ですから、お箸で蝿を捕まえたとか叩き落したとかの伝説のある人で、夫婦喧嘩のときは決して棒状のものは持たせないようにしております。
この奥様が異常に虫嫌いな人で部屋に来たどんな小さな虫でも見逃さず大騒ぎしながら、棒状のものを持ちながら(新聞紙の丸めたものでもOK)退治して回る方です。
先日の夜、網戸が閉まっているのに何処からか蛾が一匹迷いこんできた時、それまで和やかだった雰囲気が一変し蛾を追いまわし始めたのです。
私は心の中で「あーかわいそうに、我家に迷い込んだおかげで、犠牲にになる虫が一匹増えたか。」
と思いましたが、非情な奥様は居間、台所、別の部屋と追廻しはじめました。
ところが、敵も去るもの姿をくらましたんです。
またもや心の中で「このまま逃げ切りなさい・・・出てくると悲惨な目に会うよ・・」と思ったんですが、お馬鹿な蛾は暫くしてのこのこ出てきたんですね。
我家のハンターはこれを見逃すはずがありません、案の定カーテンにとまった所を、一撃・・・・・・・・・・・
その後ゴジラのように、ハンターの雄たけびがこだましました。「やったー、だって、虫きらいなんだも蛾王(ガオー)、100戦連勝中!」
私は、いつも、このような惨劇を目にしている哀れな男なんです。
虫の皆さん、決して我家には近づかないように、短い命がさらに短くなります。
その後の虫の屍骸の後片付けと掃除は私の仕事なんです・・・・・・・・・・・・・「うっ・・・・う・」
「早く夏が終わらないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏の馬鹿、馬鹿・・・虫の馬鹿。」
草々
2007年7月16日月曜日
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