6月13日(水) 「めちゃ暑い晴れ」
「しばらく休もうかな?」
前略、サッカーの神様
「しかし、暑いでんなー」
英国で生まれたスポーツ、特にサッカー、ラグビーのシーズンは秋→春がメインで夏はバケーションなんかでお休みが普通なんだよね。
でも日本は春→秋型で夏でも平気で大会なんかあって、選手が日射病とか熱射病なんかに掛かって指導者も大変なの。「しかし、暑いでんなー」
欧州型シーズンにあわせる訳ではないが、個人的に暑さに弱く、脳みそが沸騰し思考能力がなくなって
しまうので、しばらく休筆しようかと思ってます。(まー1ヶ月ちょいね)この間、選手権に向けての練習、新人戦(新チーム)に向けての練習なぞを考えようかと思っています。(但し条件はソーカンを辞めさせられず、生き残った場合です。)
しかし、その間、面白い話があったら書き込みます。
楽しみにしていた人も、ひとっつも、楽しみにしていなっかた人もそういうわけですから宜しくネ!。
「しかし、暑いでんなー」昔々、子供の頃、当然エアコンもなく、扇風機が家庭に一台だったころ、兄弟どうしで扇風機の取り合いをしたもんだ。そして兄弟喧嘩勃発。見かねた親が「うるさい」と言って扇風機を没収。+「暑いと言ったら小遣い無し。」という時代があったな。その後、兄弟で仲良く遊ばず、「あ、暑いって言った」「言ってない」と始まり、兄弟喧嘩の第2ラウンド開始。結局、親に「表で遊べ!!」と言われ、家より暑い表に出されるというパターンを急に思い出した。
いまはこんなことないね、「ねー神様」
では皆さんお元気で。
草々
2007年6月13日水曜日
2007年6月7日木曜日
ソーカンからサッカーの神様への手紙 VOL12
6月7日(晴れのような曇り)
「さー サッカーの話も?しよう!かな?」
前略、サッカーの神様。
このブログも12回目を迎えてしまいました、結構続くものだと感心している(誰もほめてくれないから自分でほめてる)。
さてそろそろサッカーの話も書かないと「ソーカンて本当はサッカーを知らないんじゃないの?」と疑問をもたれ、安倍内閣なみの支持率になってしまうとまずいので、いよいよサッカーの話を語ろうと思う。
栃木県では先日から、全日本栃木県予選の県大会が行われている。残念ながらFC城東は2回戦で敗退したが県内200以上あるチームの中で上位32チーム内に入ったのは、今の戦力を考えると誇れる内容であったと思う。
まして2回戦の相手は県でも5本に指に入り、優勝も狙えるチームを相手にしたのだから。
さてこのチームを立ち上げ7ヶ月近くなるが基本的な守備と攻撃と個人技術のコンセプトの話を始めましょう。
ただ残念ですがチームに地区トレ、県トレに選出されている選手はフィールドプレヤーにはいませんのであしからず。
欧州サッカーを常日頃TVでウォッチしている自分としては、「小学生といえども、技術が伴わなくても最高のサッツカー体験をして欲しいと」常日頃思い、勉強し、監督と相談し練習メニューを組んでいます。
1.システムは3-5-2か3-4-3、これは監督の好み(多分オランダが好きなんだろうね)
2.守備のコンセプトは攻撃につなげるため、それぞれのエリアでラインを形成しプレスをかけ、ボールを奪っていくという守備戦術を指導してきました(細かく説明すると長くなるのでプレミアのアーセナルがこの守備システムを用いている、わからない人はプレミアを見て勉強してください。セリアAのチームとは少しシステムが違います)
3.攻撃のコンセプトは、なぜロナウジーニョは左、ベッカムは右と技術のある選手がサイドの下がりめのポジションにいるのか?どのエリアでクロスを上げ?FWが連動してゴールを決めているのか?これをキーとして攻撃のコンセプトを作っています。
※ (ただし2.3のコンセプトを理解するには、FC城東の選手レベルではよほどサッカーが好きで、好きで、好きで親にねだってスカパーを入れてとだだをこね、ねだり、勉強以上にサッカー好きでなくては理解できませんし、スカパーを入れても親が解説できませんと無理です。しかし中学、ジュニアユース、高校、ユースとキャリアを積み高いレベルの指導者に恵まれれば、これは小学時代にやったシステムであると理解度をしめし、すんなりと指導者の戦術に溶け込めます。)ただ今回選手が「ある程度」理解したのは大会1日前(練習は2ヶ月以上)でした、理解するのには難度が高く、時間のかかる戦術でした。
4.次ぎに、個人技術のコンセプトです・・・・・?それは「ジンガ」です。城東の選手は例のものを穴の開くほど観てください。(1年生、2年生のサッカー小僧の動きを見ればわかります)また我々はジンガのブレークダウン(練習メニューに落とし込む)をします。一通りテクニックはあるものの、仕掛けるタイミング、仕掛ける場所、仕掛けるテクニックの理解度はまだまだです。ゲームを見ていればご理解できると思います。(あえてジンガを持っている有名選手を挙げればロナウド、メッシ、ロナウジーニョになりますロナウド、メッシのポジションはサイドですが3のコンセプトにはあてはまらい選手です)
以上のコンセプトでこのチームを指導してきました。でも、チームの完成度の「こなれ」はまだ先です。
まとめますと、県大会は1回戦は攻撃のコンセプトが成功し勝利。2回戦は前半まで守備のコンセプトが成功しましたが、後半立ち上がりだれもが「えっ」と集中力が切れる出来事が起き負けました(GKの態度で真実はわかりますがジャッジを含めてサッカーでありゲームです)、城東の目指すところは2つの試合でそれぞれのコンセプトを別々にやるのではなく、1つの試合の中で守備と攻撃の融合し戦うことです。まだ、秋の選手権まで時間があります「こなれ」るところまではもう少し時間がかかりますがチャレンジしていきます。
中学、ジュニアユース、高校、ユースで苦労しないよう「出来る、出来ないは別、今、最高のサッカーを小学生に!」の育成コンセプトで今後も指導していきますし4つのコンセプトはどの学年でも一緒です。
(忘れた!、監督はどのポジションも経験させるという考えももっていますので、親も選手もあの時はDF、今回はGKなどと文句は言わないこと、監督は適正をみてる人ですから。)
以上、育成は指導者だけでもできません、保護者会のご協力を引き続きお願いします。
サッカーは「止める、蹴る、走る」が基本ですし、勝ち負けも基本ですが、多くチームがありそれぞれのカラー(過去の自分の経験則を指導、あるいは身体能力の高い選手を集め強いチームを目指す)で各チーム指導をしていますが、あえて私の指導育成方針を披露しました。
「サッカーの神様、私はサッカーの話は苦手です、ただ好きなだけです、次のサッカーの話しは半年後です。前回の(しも、つかれ。じゃない しもつかれ)の話はいかがでしたか?よろしかったら話題を戻します、わが城東のドラエモンの話にしようかと思っています。それと神様お願い、代表ブログで読んだら拍手をいれてください。拍手もおもしろかった拍手とかつまらなかった拍手とかありますが、拍手は拍手です。代表ファンですが、愛する家内はブログに拍手を入れました。ぜひお願いします。」・・今回は長文でちかれたヨ。
草々
PS
監督は千葉に転勤(単身赴任)した24GKコーチにさかんに幽霊の話をしていました、それも午前2時ごろ出ると・・・。ちなみに24GKコーチは怖いので電気とTVをつけて寝ていると威張ってました・・・・・・。「神様お願い、雨降る夜、24のつけっぱなTVに呼んでください・・・・・出てこい貞子!!」「でたー」
「さー サッカーの話も?しよう!かな?」
前略、サッカーの神様。
このブログも12回目を迎えてしまいました、結構続くものだと感心している(誰もほめてくれないから自分でほめてる)。
さてそろそろサッカーの話も書かないと「ソーカンて本当はサッカーを知らないんじゃないの?」と疑問をもたれ、安倍内閣なみの支持率になってしまうとまずいので、いよいよサッカーの話を語ろうと思う。
栃木県では先日から、全日本栃木県予選の県大会が行われている。残念ながらFC城東は2回戦で敗退したが県内200以上あるチームの中で上位32チーム内に入ったのは、今の戦力を考えると誇れる内容であったと思う。
まして2回戦の相手は県でも5本に指に入り、優勝も狙えるチームを相手にしたのだから。
さてこのチームを立ち上げ7ヶ月近くなるが基本的な守備と攻撃と個人技術のコンセプトの話を始めましょう。
ただ残念ですがチームに地区トレ、県トレに選出されている選手はフィールドプレヤーにはいませんのであしからず。
欧州サッカーを常日頃TVでウォッチしている自分としては、「小学生といえども、技術が伴わなくても最高のサッツカー体験をして欲しいと」常日頃思い、勉強し、監督と相談し練習メニューを組んでいます。
1.システムは3-5-2か3-4-3、これは監督の好み(多分オランダが好きなんだろうね)
2.守備のコンセプトは攻撃につなげるため、それぞれのエリアでラインを形成しプレスをかけ、ボールを奪っていくという守備戦術を指導してきました(細かく説明すると長くなるのでプレミアのアーセナルがこの守備システムを用いている、わからない人はプレミアを見て勉強してください。セリアAのチームとは少しシステムが違います)
3.攻撃のコンセプトは、なぜロナウジーニョは左、ベッカムは右と技術のある選手がサイドの下がりめのポジションにいるのか?どのエリアでクロスを上げ?FWが連動してゴールを決めているのか?これをキーとして攻撃のコンセプトを作っています。
※ (ただし2.3のコンセプトを理解するには、FC城東の選手レベルではよほどサッカーが好きで、好きで、好きで親にねだってスカパーを入れてとだだをこね、ねだり、勉強以上にサッカー好きでなくては理解できませんし、スカパーを入れても親が解説できませんと無理です。しかし中学、ジュニアユース、高校、ユースとキャリアを積み高いレベルの指導者に恵まれれば、これは小学時代にやったシステムであると理解度をしめし、すんなりと指導者の戦術に溶け込めます。)ただ今回選手が「ある程度」理解したのは大会1日前(練習は2ヶ月以上)でした、理解するのには難度が高く、時間のかかる戦術でした。
4.次ぎに、個人技術のコンセプトです・・・・・?それは「ジンガ」です。城東の選手は例のものを穴の開くほど観てください。(1年生、2年生のサッカー小僧の動きを見ればわかります)また我々はジンガのブレークダウン(練習メニューに落とし込む)をします。一通りテクニックはあるものの、仕掛けるタイミング、仕掛ける場所、仕掛けるテクニックの理解度はまだまだです。ゲームを見ていればご理解できると思います。(あえてジンガを持っている有名選手を挙げればロナウド、メッシ、ロナウジーニョになりますロナウド、メッシのポジションはサイドですが3のコンセプトにはあてはまらい選手です)
以上のコンセプトでこのチームを指導してきました。でも、チームの完成度の「こなれ」はまだ先です。
まとめますと、県大会は1回戦は攻撃のコンセプトが成功し勝利。2回戦は前半まで守備のコンセプトが成功しましたが、後半立ち上がりだれもが「えっ」と集中力が切れる出来事が起き負けました(GKの態度で真実はわかりますがジャッジを含めてサッカーでありゲームです)、城東の目指すところは2つの試合でそれぞれのコンセプトを別々にやるのではなく、1つの試合の中で守備と攻撃の融合し戦うことです。まだ、秋の選手権まで時間があります「こなれ」るところまではもう少し時間がかかりますがチャレンジしていきます。
中学、ジュニアユース、高校、ユースで苦労しないよう「出来る、出来ないは別、今、最高のサッカーを小学生に!」の育成コンセプトで今後も指導していきますし4つのコンセプトはどの学年でも一緒です。
(忘れた!、監督はどのポジションも経験させるという考えももっていますので、親も選手もあの時はDF、今回はGKなどと文句は言わないこと、監督は適正をみてる人ですから。)
以上、育成は指導者だけでもできません、保護者会のご協力を引き続きお願いします。
サッカーは「止める、蹴る、走る」が基本ですし、勝ち負けも基本ですが、多くチームがありそれぞれのカラー(過去の自分の経験則を指導、あるいは身体能力の高い選手を集め強いチームを目指す)で各チーム指導をしていますが、あえて私の指導育成方針を披露しました。
「サッカーの神様、私はサッカーの話は苦手です、ただ好きなだけです、次のサッカーの話しは半年後です。前回の(しも、つかれ。じゃない しもつかれ)の話はいかがでしたか?よろしかったら話題を戻します、わが城東のドラエモンの話にしようかと思っています。それと神様お願い、代表ブログで読んだら拍手をいれてください。拍手もおもしろかった拍手とかつまらなかった拍手とかありますが、拍手は拍手です。代表ファンですが、愛する家内はブログに拍手を入れました。ぜひお願いします。」・・今回は長文でちかれたヨ。
草々
PS
監督は千葉に転勤(単身赴任)した24GKコーチにさかんに幽霊の話をしていました、それも午前2時ごろ出ると・・・。ちなみに24GKコーチは怖いので電気とTVをつけて寝ていると威張ってました・・・・・・。「神様お願い、雨降る夜、24のつけっぱなTVに呼んでください・・・・・出てこい貞子!!」「でたー」
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